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 荻窪のおうなちゃん
2009年04月28日 (火) | 編集 |
ねこ(メス)です。

ねこたちはうなぎが好き。

うなぎといえば!みたいな場所って全国にあるけど、ねこたちが住んでる荻窪にもおいしいうなぎやさんがある。

まずは、安斎。荻窪の保険センターのそばにある。

090428うな1
完全予約制で、無駄な待ち時間なく、おいしいおうなちゃんがいただける。

てりってりのつやっつやのおうなちゃんは、ちょうどいい甘辛のたれで、しつこくない風味。
うなぎ界ではなかなかいない、さっぱり派に感じた。

お店には、うなぎ調理担当の若いご主人(?)と、お運びのおばちゃんがいた。
そして、ねこたちが食べてる間中、おばちゃんはなにをやってもやらなくてもご主人に怒られる・・・というやりとりが繰り広げられていて、それが本当にあんまりだったので、おばちゃんがかわいそうになった。

ところが次の瞬間、ご主人がちょっとしたミスをした。
そのとたん、おばちゃんがもんのすごい勢いで反論した。そんなに言うことないじゃない?ってくらい。

というわけで、おばちゃんは、ちいともかわいそうではなかった。
むしろ、いい名コンビなんだと納得した。

そして次のうなぎは、宮川。駅からはちょい遠くて、環八沿いにあるけど、駐車場は2つだけ。

090428うな2
ここのうなちゃんは、こうばしいふっくら感が魅力。

実は、ねこ(メス)は10年前になくなったおじいちゃんが生きてるころに宮川の常連さんだった。

ただ、このころのねこ(メス)は子ども(子ねこ)だったから、おうなちゃんのよさが分からず、宮川に行くたびに、おうなちゃんのほとんどを親の重によけて、こうばしい甘辛のたれだけでご飯を食べていた。

でも、今になって分かったこと・・・宮川は、

「明治26年創業のうなぎの老舗”つきじ宮川”で、鰻一筋に精進を重ねた店主が「秘伝のたれ」とも言うべき、伝統のつけだれの味を大切にし宮川直系の店として、皆様にご提供いたします。」

っていうことらしいから、そのたれの味が分かっていたねこ(メス)はかなりの食通だったってことじゃないかなあ。

そして、昨日は、イトーヨーカドーで買ってきた自称鹿児島産のおうなちゃんでおうちごはんだった。
写真は、見劣るので載せません・・・

今回はきんぎょ話じゃないけど、うなぎ食べたくなったら、ぴこっと1回おねがいします
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テーマ:こんなお店行きました
ジャンル:グルメ
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2009/04/29(Wed) 21:19:52 |  ねこたちの水槽

ぼくの金魚鉢
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