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 丸手金魚の福だるまについて
2009年08月30日 (日) | 編集 |
ねこ(オス)です。

今日は「福だるま」について書きたいと思います。

何で福だるまなのかというと、ブログのお友達のてつたまさんに、
な、なんと福だるまの「牡丹」と「桃子」を頂きました!

そこで、福だるまってどんな金魚か書いてみようと思います。




福だるまとは、富山にある宮島養魚場で作出された金魚です。
玉サバという種類を30年もかけて改良した結果、
まんまるな形の金魚ができたそうです。

金魚の品種を固定化するにはすごく時間がかかるのは知っていましたが、
30年って聞くとホントすごいですねえ。

福だるまの元である玉サバは、琉金と庄内金魚から作られたという説が有力だそうです。
庄内金魚っていったら、ねこ(オス)の出身である山形ですよ!!!
なんか縁があるんでしょうか・・・

ところで、「牡丹」と「桃子」って何だと思われた方!

福だるまの基準はすごく厳しくて、「普通鱗」でないと
本来の福だるまとは認めないとのことです。

そこで、福だるまの透明燐は「牡丹」、素白透明鱗は「桃子」と命名されているようです。
詳しくは玉サバ応援隊に紹介されています。

福だるまは一般の金魚やさんではあまり見かけないほど
めずらしい金魚なんですねえ。



とまあ、まじめに書いてみようと思いましたが、
あまりわかりやすい紹介になってませんね・・・





以降は私の感想です・・・

福だるまって名前は知っていましたが、
東京住まいの私の周りでは売っている金魚やさんがなく、
今までてつたまさんや玉サバが好きな方のブログでしか見たことがない金魚でした。

日本観賞魚フェアで見たときは、
「こんなにでっかくなるのか?」
「まるでバスケットボールみたいじゃないか」
って驚いてました。

丸いからだの割りに泳ぎはすごく上手なようです。
尾びれの上と下を分けてくねらせるようにするだけで、
すいすいと泳いでいます。

ちなみにうちに前からいるコたちは体全体を振らないと泳げません・・・

琉金の血を引いているだけあって、指を入れるとえさと間違えて
つくつくしてくる、なつこい金魚のようです。


頂いて間もないので、今はゆっくりトリートメント中ですが、
近いうちに写真をお見せできるかと思います。

ちなみに名前も決まってますが、
6匹ともねこ(メス)に名づけられてしまいました。
いつもながら早すぎるんだよな・・・









早く福だるまの写真を見たいと思ったら、ぽちっとおしてやってください。
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2009/08/30(Sun) 17:28 |   |  #[ 編集]
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